筋トレコラム

肉体改造開始!1日1時間以内で人生最強の肉体を目指す計画始動します

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はじめまして「ブラックG」と申します。

社会人というしがらみに囚われ「時間ないわー」が口癖のアラサーです。

 

そんな僕の体に最近変化が起きてきました。

それは「体がヒョロガリ化している」です。

 

なので始めます。

その名も『人生最強化計画』!

 

「痩せたいわ〜」と日々ダイエット情報を集めている女性たちにぶっ飛ばされそうな贅沢な悩みですが…

何もしないと痩せていくこの身体にホント悩んでいます。

ヒョロガリというDNAを持って生まれるとこんなに苦労するんだぞ!ということを一人でも知ってほしく、今キーボードを叩いています。

決意表明を兼ねて僕のヒョロガリ人生を書いていこうと思います!

 

肉体改造開始!みるみる痩せていく体を見るのはもう嫌だ

ガリと言われ続けた幼少期

小さい頃、病弱だった僕はシャレにならないくらい痩せていました。

子供とは素直で残酷な生き物。

そんな僕をクラスメイトは「ガリ」と容赦なく名付けていました。

よくて「キュウリ」でしたね…

 

しかし天性の明るさと何故か異常にモテていたおかげでそんな幼少期を乗り越えることが出来ました。

ですが今だに、回転寿司で山積みにされているガリを見るたびに「よう兄弟」思ってしまうので心に小さな傷が残っているのかもしれません…

 

フィジカルが重要なバスケ部に入部した中学時代

そんな僕も成長し1000%スラムダンクの影響でバスケ部に入部しました。

そんな中学時代ですが、何をやっても筋肉がつかずふっ飛ばされ続け、気がつけばベンチにも入れない苦汁を舐め続けていました。

 

しかしここでも天性の明るさと異常な声の大きさで応援部長としての地位を確立し乗り越えることができました。

そんな僕も引退し、今来るのかい?というタイミングで訪れた成長期(中3の冬くらい)

 

これでついに因縁の固有名詞「ガリ」ともお別れだぜ!って思ってたんですけど何故か縦にしか成長しないマイバディ。

ここで「ガリ」が「ヒョロガリ」へと進化しました。

筋トレに目覚めた高校時代

そんな進化したヒョロガリでは高校バスケ部の屈強な男たちに勝てるわけがない。

僕は迷いなく帰宅部を選択しました。

 

しかしここで転機が訪れます。

それは授業の柔道にハマる。

 

僕の学校は柔道部が強く授業もその顧問の先生が担当していたのですが、授業というよりもはや修行でした。

そんなガチな授業がとても面白く「オラわくわくしてきたぞ」と自分がサイヤ人である錯覚を起こすくらい戦闘(組手)にのめり込みました。

勝つためには強くなるしかない。

ヒョロガリでは勝てるわけがない。

そこから僕の『第一次肉体改造』が始まります。

ヒョロガリを卒業しダンクを目指した大学時代

高校から大学卒業にかけ、ジムに通うお金もなかったのでありとあらゆる方法を試し、自分に合う筋トレメニューを考え続けました。

母親おかまいなしでリビングでの筋トレ、ひたすら食べまくり、寝る前には黄粉牛乳を飲むという生活。

その結果「え、これでヒョロガリに見えるって相撲関係の方ですか?」といえるくらいの身体になりました。

天性の明るさに自信もついて人生で一番イキがってた時代です笑

 

身体機能も遥かに向上していた自覚があり「あれ?俺って桜木花道じゃなかったっけ?」と錯覚を起こし就活を始めると同時期にダンクシュートに挑戦。

しかし現実は甘くなく…そこからひたすらジャンプ力に関する勉強&トレーニングをして、約一年間でダンクもどき(空中にパスしてもらってそのままダンクする)ができるようになりました。

ここが僕の人生における肉体最強時代です。

社会人になると自分の時間がなくなる

デザイン業界という拘束時間の長い業界に入り、自分の時間がどんどんなくなっていきました。

それと同時に僕に流れていたサイヤ人の血も薄れていったようで、入社して3年位は週2回くらいのトレーニングを続けていたのですがいつの間にか全くしなくなりました。

 

結果ヒョロガリだった自分が少しずつこんにちはしてきました。

「大丈夫大丈夫。ちょっと筋トレすればすぐに元に戻るさ」

そう思うも自分の生活と仕事に時間を取られそのちょっとの筋トレもできませんでした。

ただ筋トレをしたいという意識だけはあったので、通勤時間を使って筋肉やトレーニングの知識を蓄え続けていました。

 

そして現在。

見事なまでの魔人ブウの分離した悪い方みたいな身体になりました。

これが僕のヒョロガリ人生です。

転職を機に最強の自分を取り戻すことを決意する

会社を移ったことで以前より少しは時間が取れるようになりました(以前は終電が当たり前でした)

 

これはチャンス。

鏡を見るたびに「お前はナナフシかよ」というツッコミを入れるのはもう嫌だ。

 

蓄え続けていたこの数年の知識を、今この身体にダウンロードしたいと思います。

僕がやっていくトレーニングは

  1. 一日最大一時間
  2. その短い時間で最大限の効果を発揮
  3. ジムには通わない
  4. 太いだけの筋肉じゃなく使える筋肉
  5. 夢はダンクシュート

これらをテーマにやっていきます。

人生最強の自分に…俺はなる!!

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